まじで参考になる税理士を決めた時の話

税理士を契約するかどうか悩んで、色々考えてみました。
書いていて、まじで自分賢くなったなと思ったので笑、読んで下さい。

ちなみに私が考えている税理士さんの条件
・融資サポートが充実している
・予算は出せて月額2万円代
・レスポンスが早くて、マメな人
・私のビジョンを笑わないで聞いてくれる人
※渋谷区の担当のY先生のような愛嬌ある方なら笑ってくれても可
・契約期間の縛りがない

Q. 顧問契約を結ぶかどうか
真央before:創業期は売上が多いわけでもないし、少しでも節約するために会計freee(月額1,980円)で充分じゃない?超便利だし勉強にもなるし。あと本で読んだけど、決算だけ手続きしてもらえばいいんじゃない?融資がちょっと不安だけどね。。

真央after:融資を確実に実行したいときに、もし自己流でやってダメだったらそれこそ会社にとってダメージ。融資に強い税理士さんにサポートしてもらいたい。さらに外部に経営について相談できる人を初期段階からつけた方が、会社の成長スピードを考えると近道なんじゃないか。

Q.金額を比較してみる
税理士の顧問契約料は月額2万円〜5万円が相場です。

税理士A:顧問契約料月額25,000円(記帳込)+決算手数料12万円
※融資のサポート、融資可決後の成功報酬は無料で行っていただける。

税理士B:顧問契約料月額10,000円(記帳込)+決算手数料は無料
※融資支援 借入金額の3%+税 (最低手数料10万円)・コンサルは別途月月額2万円

私がそうだったのですが、顧問契約料と決算手数料だけを見て、税理士さんを探してしまいます。もしそこだけを見ていると、税理士Aは年42万円、税理士Bは12万円。なんとその差30万円!絶対Bでしょ!B!B!!B!!!

が、創業間もない社長さんにとって、一番大事なのは融資を確実に下ろすことではないでしょうか。血液がなくなったら死んでしまうのと同じように、現金がなくなってしまったら大切な会社が潰れてしまう。。!!!

では融資を500万円借入するとしましょう。すると。。
税理士A:融資のサポート、融資可決後の成功報酬は無料のため年42万円
税理士B:500×0.03=15万円+コンサル2×12=24万円+12万円=51万円
・・・まじか!!!!

融資相談が成功報酬型の税理士事務所は結構あります。
私的には、融資を相談する際に金額をもっていかれるのは何となく損した気持ちになるし。。下手したら相談しなくなりそう。苦笑
なので月額顧問料を多少多く払っても、ガンガン自分から相談できる先生の方が私には合ってるなと思いました。

【結論】
①税理士さんに求めることを明確にしてから探すこと。
②顧問税理士の先生は早いうちにつけた方が良い。
自分で勉強するにも、いつでも相談できる家庭教師がいる方がいいでしょ?
③融資サポートの金額を必ず確認する。

以上!!
facebookから相談いただければ、私の税理士さんもご紹介しますよ^^