アンダーグラウンドでの生活

今月を持って、品川シェアハウス生活が終了します。
(突然の閉鎖。。!!)

9ヶ月のシェアハウス生活を振り返って、まとめてみます。

 

【良かったところ】

・狭さに耐性がついた

最初はドミトリーだったので、広さは約2畳。
その後個室に移るも、こちらも約3畳。

一般の20代女子が見たら、おったまげる狭さです。

ここで暮らすまで、5畳を狭いと感じていましたが、
5畳って、本当に広い!!

さすがにもう3畳の部屋で暮らしたくはないけど、
5畳あれば満足して暮らせる自信があります。もはや方丈記の領域。

 

・モノが減った

自分のスペースが2畳、3畳しかない訳ですから。。
そりゃ荷物も減りますよ。

越してきた時は、スーツケース1個と毛布とリュック1個の荷物でした。
実家に段ボール2箱分の荷物を送ったのですが、
こないだ返帰ったら勝手に開けて、しまわれていたので、消滅したも同じです。笑

欲しいものがあっても、部屋が狭くなる方がイヤだから
モノを買わなくなりました。

あまり着ない本、読まない本も捨てました。

出て行く時までに、どれくらいの荷物になるか楽しみです。

 

【イヤだったところ】

・アンダーグラウンド

私のシェアハウス。部屋が地下だったんですよ。

最初は地下に何の抵抗もなかったのですが、
やっぱりね、キツいですね、日の当たらない生活は。

休みの日は特に日の当たらない部屋で過ごしたくないので、外に出ます。

もちろんアンダーグラウンドは電波の通りも悪いです。

もう2度とアンダーグラウンドでの生活はするまいと、心に誓いました。

 

・洗濯機は必要

我がシェアハウスにも洗濯機はあります。

でも家に居ないので、洗濯機を回してる時間がないんですよ。

家にマイ洗濯機があるというあなたは幸せです。

 

まとめ

一人立ちがしたくて、憧れの品川で暮らしたくて、でも資金はない。
そんなこんなで始まった9ヶ月間のシェアハウス生活。

ルームメイトとは、つかず離れずの適度な距離感。
それでも常に誰かがいるので、寂しくないし、困った時は助けてくれます。
だから実家にいるような感じで、一人立ち感はなかったかもしれないです。

地下の2畳という、結構な底辺での暮らしを一度経験できて良かったです。
秘密基地のような、身を隠す場所のような。。

とりあえず、ここが私の家だー!というくつろいだ気持ちにはなりませんでしたね。笑