アートを理由に旅する

金沢に一人旅した時に、一番気に入ったスポットがタレルの部屋でした。
(金沢21世紀美術館内の入場無料エリアにあります。正式名称はブルー・プラネット・スカイ。)

広ーい閉鎖された空間の中で、上空がアートとして切り取られています。
空の様子や、光の入り具合によって、アートは変化します。
全く同じアートは、その瞬間だけ。
その部屋の中だけが、別世界のよう。

今気になっている美術館は、直島の安藤忠雄地中美術館と豊島にある豊島美術館です。(豊島は『てしま』って読むんだよ。。!)
タレルの部屋と同じような、空間を切り取るアートがあるみたい。
これは行かないと。

せっかくなら瀬戸内国際美術際が開催されている秋に行こうっと。
直島と豊島、2泊3日くらいで。
気になる場所には、なるべく早く行った方が良い。

アート鑑賞は即効性があるものではないけど、感性レベルを引き上げる重要な要素だと思っています。何も変わっていないようでも、確実に心の底に蓄積している。あると思います!

アートを理由に旅する』そうそう、そういう生き方がしたかったんです。