クラウド図書館があるから、本は所有しない。

成功者は読書をする

 

 

 

私の持ち物リストの中に、本は1冊もありません。

本を読まないのか?

いえ。本は年に120冊程読みます。

 

 

1.本に対する考え

私が本を読むのは、自分を魅力的にするためです。

本は知識や見解を増やし、自分の引き出しを増やしてくれます。

 

 

2.本の選別法

週末にまとめて、本を3冊程購入します。

購入する場所は、本屋であったり、雑貨屋であったり、ブックオフであったり。。

特に決めていません。

図書館で本を借りることもありますし、

ブックカフェで3〜5冊程、読書をする日もあります。

 

3冊のうち、2冊はベストセラー(読んだ方が良いと、理性で選ぶ本)。

ベストセラー本には、何か売れてる理由があるはずで。

新しい本ほど、時代の流行を反映しているはずだから。

 

もう1冊は、気になった本(これ読みたいなと、感情で選ぶ本)。

小説であったり、名作と言われる本であったり、写真集であったり。。

その時の自分の気持ちに響いたものを選びます。

 

 

3.読書法

一時的に2〜3冊程の本が家にありますが、読み終わった本は、手放します。

引っ越す時には、1冊も本は持ちません。

 

本を読みながら、気になった部分を紙に書き出します。

写すだけでなく、なぜこの箇所が気になったのかを考え、それも一緒に書きます。

1冊分のメモを書き終えたら、EVERNOTEのカメラで撮影し、保存します。

 

手書きで書くことにより、内容が身に染みます。

自分の感じたことを合わせてメモすることで、内容が更に身に染みます。

 

でもメモを紙で保存すると、本を読めば読む程、モノが増えてしまう。。

結果いきついたのが、EVERNOTEでの保存法です。

自分だけのクラウド図書館を、創り上げるのです。

 

基本的に本は家の中で読み、

外ではクラウド図書館に保存してある、過去の読書メモを読みます。
(本ってかさばるし、重いんだもん。)

 

メモした重要個所を繰り返し読み、実践を繰り返す。

本棚に何冊も所有していたって、意味はありません。

得た知識を実践し、自分の知恵にすることに価値があるのです。

 

 

知識は全て自分の頭脳に。

クラウド図書館が、それを支えます。