一日の終わりは幸福な気持ちで。

どんなに辛い一日でも、最後の時間が幸せだと幸せな気持ちで眠りにつける。
『あー楽しかった』と布団にくるまって終わる瞬間は幸福感に満ちている。

一日の最後は心から望む事をしたい。

会いたい人と会い、
美味しいものを食べ、
読みたい本を読み、
心地よい音楽を聴く。

望むことなら、何だって良い。

年を取れば取るほど、
心に素直に従うことを忘れてしまっていた。

こう思われたらどうしよう、とか。
お金かかるからやめとこう、とか。
なんだかんだ理由を見つけては、望みを押さえこんできた。

私が今一番お気に入りの一日の終わりの過ごし方は、
会社の先輩と食事に行くことだ。

会社を出るのが21時とか23時なので、
世間のサラリーマンが良い感じに酔って帰宅し始める頃始まる。
(それもまぁ面白いけどね。)

昔だったら23時から飲みに行くなんて、絶対にしなかった。
(次の日も仕事だよ?疲れるよ!)
一刻でも早く家に帰って、一刻も早くご飯を食べお風呂に入り、眠ることに命をかけていた。

でも違った。
今の方が全然楽しい。
毎日帰宅は1時ごろで、寝るのは2時ごろ。
だけど不思議なことに、次の日はとても元気!

これは一緒に食事に行く先輩のおかげが大きいんだけど。

面白い人って、本当に頭が良い。
グチを笑いに変えられるって楽しい。

今日は先輩いないから、本当につまらない。
一人ワイン片手にブログを書いています。
(グラス持ってないから、ビンから飲んでる。笑)
時には孤独な夜も必要ですな。

寝よ寝よ。