図書館で借りたハードカバーを読む幸せ。

数年ぶりに図書館に行きました。

小説を2冊借りました。
やっぱりハードカバーで読む、村上春樹と江國香織は最高です。寝る前に静かに小説を読んでいた時、『今、私すごく幸せだ〜』ってしみじみ感じました。
電子書籍はとっても便利で大活用していますが、小説は入れてもあんまり読む気がしないんですよね。。不思議。

私には【本を所有したくない】という強い意志があります。笑
引越しの時に運ぶのが大変だし、重たいから。大切に取って置いたとしても、いざ何かあった時に持ち出す本なんて1〜2冊が限界です。
動きたい!と思ったときに、腰が重くなる要素を極力なくしたいんです。
だから今手元にある本は、会社運営に関する実用書が3冊のみ。。

所有はしませんが、本自体は活字中毒ってくらい大好きなので、電子書籍が購入できる本はできるだけ電子書籍で購入し(kindle unlimitedも登録してます)、小説は図書館や購入(読んだら手放す)スタイルで過ごします。マンガはTSUTAYAでレンタルして読んでいます。

ちなみに私は村上春樹さん、江國香織さん、北方謙三さんを愛しています。
特別好きな小説はパウロ・コエーリョさんの『アルケミスト』と北方謙三さんの『水滸伝』←電子書籍で購入したので、いつでもどこでも読める!

おすすめの小説教えてください^^