文房具は断捨離ではなく、使い切る。

文房具の断捨離

 

 

こんばんは。大谷真央です。

断捨離が難しいものといえば、文房具です。

 

普段は使用していない予備の文房具、家にたくさんありませんか?

私もこればかりはまだ多く残っています。。

 

文房具の厄介なところは、いつか使用できてしまうことです。

今は使っていないノートも、今のノートが使い終われば使えますからね。

使えるものを捨てるのは、気がひけます。

 

そこで私は文房具に限っては、

無理に断捨離するのではなく、新しいものを買わないことにしています。

 

所有しているものを全て使い切るまで、新しいものを買わない。

それだけ。とてもシンプルです。

 

例えば、ノート。

私は1日にA4サイズ5〜10枚程の紙を消費するのですが。

この紙は家にある、いらない文房具を使用しています。

原稿用紙、レポート用紙、裏紙、ルーズリーフ。。などなど。

本当は可愛いオシャレなノートを使いたいけど。。

今はガマン。

 

使い切らないと新しいものが買えないとなると、頑張って使うものです。

そして最近発見したのですが、

オシャレなノートに書き出すよりも、裏紙等のいらない紙に書き出す方がアイディアが湧きやすいです。

ノートに書くのは好きな人の前で、自分を良く見せようとしてしまう感じなんでしょうね。

どう思われようが関係ない相手の方が、好き勝手なこと言えますからね。

好きな人の前でも自分をさらけ出せるようには、気楽なところから練習しないとね。

 

話がそれました。

 

お気に入りのものを使わないと、テンション下がるじゃないか?

確かに洋服は、自分に似合う、お気に入りの洋服でないと凄く下がりますが、

文房具はそこまで下がりません。

むしろ使い切ったときの達成感は、テンションMAXになれます。

 

まだ先は長いですが、家にあった文房具は着実に減ってきています。

今後どんな文房具を使いたいか、夢膨らませながら

コツコツ古い道具を使い切ります。

 

モノは大切にするって気持ちが良いものです。

それではまた。

 

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