断捨離だけでは幸せにはなれない。

【モノを減らすことだけが目的ではない】

ミニマリストといえども、
私の目標はモノを最小限にすることとは少し違います。

一番に理想としているのは心地の良い豊かな生活。

例えば、モノの最小限を追求するなら
マニキュアやコーヒードリッパーは必要ないものになります。

でもコーヒーを淹れる時間、マニキュアを塗る時間は
私にとって豊かな時間。理想の生活に欠かせないものです。

でもマニキュアだったら1色しかもたない。
ドリッパーだったら、フィルターの必要がないものにする。
といったように、なるべくモノを減らすようにしています。

【捨てすぎて起きた弊害】

例えばモノ削減だけを追求した私の部屋には、現在調理器具がありません。

コンロは初期のまま封鎖され、
お鍋もなければ、フライパンもありません。

調理器具といえばシリコンスチーマーと電子レンジくらい。
料理をするといえば、卵を割る、納豆を混ぜるくらい。

確かにキッチンはスッキリとしているけど、生活の充実度はどうなんだろう。。
とモノは少ないだけでは幸福にはなれないと悟ったのです。

【シンプルと豊かな生活の融合】

私が一番大切にしているのは、時間です。
家族と過ごす時間。友だちと過ごす時間。恋人と過ごす時間。一人の時間。

1日24時間をいかに、楽しい、安らぐ、心地よいといった
プラスの気持ちで過ごせるかどうか。
そのために自分で何ができるか。

人生はドラマチックではないんです。
待っているだけでは、理想の生活なんて実現できない。

2014年もミニマリストとしての理想の生活を追求していきます。