最後まで側に残るのは、大切な人からもらったモノ。

ミニマリストのシンプルライフ

 

こんばんは。ミニマリストの大谷真央です。

今週はじめから、お財布を変えました。

この半年は、弟からタイのお土産にもらった小さなポーチを、お財布として使っていました。(これがまたチープな作りなんだな!笑)

大切にしていましたが、汚れてクタクタになってしまったのでお別れしました。

今週からは母の韓国土産でもらった赤い水玉のがま口が、私のお財布です。
(私のお財布ったらグローバル。)
思えば弟にもらったお財布の前は、親友からもらったシリコンの小銭入れ。

3代続けて、大切な人からもらったものです。

昔はブランドじゃないお財布はゴミだ!くらいに見下していました。笑

お土産でもらったキーホルダーとかストラップ。。絶対使いませんでした。
(だって私の好みじゃないんだもん。って理由で。。)

今も自分でお財布を買うとしたら、ブランドの物を買うでしょう。

でも今は思います。

人からもらったものを使えるって幸せだよね。

って。

使うたびに、その人のことを思い出させてくれる。
その人が私のことを考えて、これをくれたんだなって思い出が、
ほっこりした気持ちにさせてくれます。

ミニマリストなので、モノはどんどん少なくなっていますが、
最後まで残るのはやはり。人からもらったものなんです。

今回のお財布も、大切に使おうっと。