自宅のバスルームをホテルに変える2つの方法。

『ホテルのような部屋に住みたい』
どんな家に住みたいかとイメージした時の私の答えです。

漠然としたイメージしかなかった「ホテル暮らし」。
どうして心地良いのか考えたところ、
バスルームが常に清潔で、真っ白なところだと思いました。

ホテルのバスルームには2つの特徴があります。

1.清潔であること
2.最低限必要なモノだけを置くこと

この2つが実現できれば、
ホテルのような心地良さが手に入るのです。

ユニットバスがイヤなのではなく、
汚くゴチャゴチャしたユニットバスがイヤなのです。

ビジネスホテルのユニットバスには、不快さを感じないですからね。

早速実践してみました。

1,清潔であること

必要なものは激落ちクンとカビキラーの2つのみです。
ゴムパッキンはカビキラー、それ以外の場所は激落ちクンを使用して下さい。
この2商品。。本当に優秀です。

ちなみに私の部屋のユニットバスにはシャワーカーテンがありません。
シャワー時に水が飛び散るのを防ぐために必要とされていますが、必要ないです。

水が飛んでも換気扇を回せばすぐに乾きます。
イヤなのは汚い床がビショビショになることです。
踏みたくないですよね。
これも常に清潔にしておけば解消されます。

シャワーカーテンがなければ、
浴槽とトイレを一緒にバシャバシャ洗うことが可能なので、掃除も楽になりますよ。

2,最低限必要なモノを置くこと

必要なモノをまとめてみました。

【必要な物】

・マジックソープ
(メイク落とし・洗顔・ボディーソープの役割)
・シャンプー
・リンス
・アカスリタオル
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・激落ちくん
・カビキラー

【今回処分したもの】

・石けん
・石けん台
・洗顔ソープ
・メイク落としシート
・マジックリン

激落ちクンとカビキラーはバスルーム外に保管しましょう。
ホテルにも置いてないですからね。

考え方次第と工夫次第で、いくらでも理想の生活は手に入ります。
清潔なバスルームは毎日の生活を豊かにしてくれますよ。