最近読んだ小説の話
【怒り】

映画化される小説にハマってます。

なんだろう。
自分の頭の中で表現された物語を、
他の人はどんな風に表現するんだろう。
っていうのが面白い。

キャストは事前に見ちゃうんですが。。
『紙の月』も今回の『怒り』も。
あ〜確かに〜って感じ。
あおいちゃんだけ意外だったけど。

ビジネス書はKindleで読むんだけど、
小説は紙ベースで読みたい。
物語が染みわたる気がして。

『怒り』を読んで感じたこと。

わたしは、
自分が信じていたことに対して
例え裏切られたとしても
それはそれで良いと思う。
自分が信じたんだから。

裏切られることを恐れて
裏切ったり、信じないほうが、悲しい。

だって信じてもらえると、
嬉しいじゃん。

いつでも、信じる人でありたい。

面白かったな。
映画化される前に、ぜひご一読を!