雑巾もタワシも自炊する美しさ。

こんばんは。ミニマリストの大谷真央です。
週末の日課である雑巾がけを終え、何とも清々しい気分。

皆さんは掃除道具にこだわりはありますか?

☆雑巾を縫ってみる

小学校の時、長い休み明けの持ち物リストに、
必ず『雑巾』がありました。

休み明けの前日の
「雑巾縫わないと〜」という母の言葉は定番だったものです。

そして学校が始まります。
みんながそれぞれ家族に作ってもらった(もしくは自分で縫った)
雑巾をもって、大掃除の時間。
ピンクだったり、キャラがついてたり、少しずつ違う雑巾達。

もとは使い古したタオルなんだけど、
母の手で生まれ変わった雑巾を使うのは何だか嬉しかったです。
大嫌いだった掃除も丁寧にできたし、
その雑巾は何度も洗って、学期末まで大切に使いました。

時は過ぎ、もはやロボットが自動でお掃除してくれる時代。
雑巾の存在はどんどん薄くなってきています。

だからこそ、あの頃の温かい気持ちをふと思い出して、
使い古したタオルを雑巾に縫い直し、使用しています。

簡単にできるし、エコだし、実はとても優秀な雑巾。
オリジナル雑巾でお掃除してみませんか?

☆アクリルタワシを編んでみる

雑巾に続き、食器洗いに使用するアクリルたわしを編んでいます。
最近編み物を始めたばかりなので、とても手間がかかるのですが。。笑

一時期流行った?このアクリルたわし。
100円ショップで売っている毛糸で3個程作れます。

デザインも色も豊富だし、ちまちま作業するのが何とも楽しい。

時間をかけて編んだタワシだから、やっぱり大切に使います。

雑巾も、タワシも、お店に行けば、低価格で手に入ります。
わざわざ作る必要なんてないのかも。

それでも自分で手作りした掃除用具で、大切な家を食器をキレイにすることは、
忘れかけている大切な何かを思い出させてくれる気がします。

ぜひ一度お試し下さい!