女の子に生まれた喜びって、きっとこういうこと。

女の子には、
『愛する人のために料理をしたい』
っていう潜在的な本能があるんじゃないかと思う今日このごろ。

だからと言って、
作った料理に反応がないと凹んじゃう。
『いいんだ!作るの楽しかったし、美味しかったから。』
って割り切れる強さがあればいいんだけどね。
(女の子ってフクザツなんです。)

料理って会話とおんなじ。
一人で好きなことをペラペラ話していたって、何にも面白くないでしょ?
お互いにボールを投げ合って、楽しみたいよ。

結論、私には料理好きな人が合ってる。
こだわりが強いくらいな人が。
私がやりたいこと、力を入れたところをわかってくれる人。

料理に時間をかけてみたり。
植物を育ててみたり。
日常生活を楽しむのは、成功してからのご褒美にしていました。

例えば。
朝食にエッグベネディクトを作ってみよう!
→食材を買うお金がもったいない。
→調理器具を揃えるお金がもったいない。
→その時間があるなら本読んだ方がいい。

みたいに考えて生きてきました。
我ながら強烈な考え方。笑

そんな時代を経た今。
お金があろうとなかろうと、
成功しようとしてなかろうと、
(そもそも成功ってなんだ)
私が望む未来は同じことに気がつきました。

確実なのは今この瞬間しかないんだから、
今を最高に心地良く暮らそうと決めました。
そんな秋の日。