洋服厳選のために、ジーンズを捨てた日。

ミニマリスト×ファッション

ミニマリズムとファッションを両立させるためには、
何かを切り捨てる必要があります。

似合わないもの。
着回しやすいもの。

私が最近行き着いたなぁ〜と自画自賛していることが
『ジーンズとの決別!』です。

☆着回しの代名詞『ジーンズ』との決別

フェミニン、クール、カジュアル。。
系統は違えど、誰もが1本は持っているのではないでしょうか。ジーンズ。

世の雑誌では毎月のようにジーンズ特集を繰り広げていますが、
確かにどのジャンルとも相性が良くて、本当に便利ですよね。

でも私はこのジーンズを切り捨てました。

なぜなら。。足が太く見えるから。。

私。。コンプレックスが下半身(特に太もも)なんです。
かつてマッサージのおじさんに
『上半身と下半身が別人だね!』と言われたほど←てかそこまで言う?!笑

私のような上半身と下半身が別人な人には、ジーンズはいまいち似合わない。。
というか自分が履いていて太ももが気になってしまうんですよね。
「あの人絶対今私のこと、足太いって思った!」みたいな被害妄想に襲われます。。笑

こんな風に自信が無くなる服を着るよりも、
フレアスカートを履いて「あれ?足細くなったかも?」って思った方が絶対良い。
実際は錯覚だけど、そう思い込んでいるうちに細くなる気がします。

☆一般論よりも自分スタイル

ミニマリストだけを目指すとしたら、
着回し力、丈夫さ、汚れにくさ等多くの点でジーンズは優れています。
選抜選手の筆頭級です。
でもファッションを両立させるために、私は切り捨てました。

ミニマリスト×ファッションというのは
厳選した服で、オリジナルスタイルを築くことなのかもしれません。

周りに流されず、自分だけのスタイルを貫きたいものです。

☆結果、私は長ズボンをもっていない

それからジーンズをはじめとした長ズボンは全て処分してしまいました。
現在私は長ズボンをもっていません。←冬越せるかしら。
長ズボンってかさばるので、クローゼットが随分スッキリしました。

今後も体型変異が起こらない限りジーンズを購入することはないでしょう。

着回し力だけで、持っているアイテムがあるとしたら
今すぐ捨てて下さい。

そしてあなたによく似合う服をそろえましょう。