ルールがあれば洋服は減らせる。

洋服を捨てるコツは、ルールを持つことです。
私が洋服を捨てる時のルールをご紹介します。

捨てる服の基準

1.マイナスのイメージを少しでも感じさせる服

洋服を着るとき、
「毛玉がイヤだな〜」
「首もとがヨレヨレになってきたな〜」
と何かしらのマイナス要素を感じること、ありませんか?

このような服は迷わず捨てましょう。
その服を着て出かけても、一日中気になること間違いなしです。

シミやほつれ等、手直しできるものは保留できますが、
毛玉やヨレはどうしようもないですからね。

他にも
・型が古い
・色あせ(場合によっては保留)←味が出る場合があります。
・破れ
等は捨てましょう。後悔することはありません。

2.1シーズンで1度も着なかった服

2年間袖を通さなかった服は捨てましょう。
とはよく聞きますが、2年も待つ意味はありません。

1シーズンの間に着なかった服は、迷わず捨てましょう。
だって着なかったんですから。
着る機会がなかったのではなく、あなたが選ばなかったのです。

捨てましょう。後悔することはありません。

3.テンションが上がらない服

これは少し上級編ですが、
最終的には着たときにテンションが上がらない服は、全て捨てです。

初めて着る服だけがテンションを上げてくれる訳ではありません。
素敵な思い出が染み込んだ服。
スタイルを良く見せてくれる服。
肌ざわりが良い服。
テンションを上げてくれる要因は多くあります。

全ての服がテンションを上げてくれる服であれば、
毎日の幸せ度が上がります。

洋服を減らしたいと思ったら、まずはこのルールを実践してみて下さい。