少ない洋服でもオシャレを楽しむ3ルール。

ラスメナーニス

 

 

少ない洋服で、洗練された着こなしをするのがミニマリスト。

洋服は特に捨てられないという声をよく聞きますが。

ほんの少しのコツを身につければ、

あなたのクローゼットの洋服をグッと減らすことができます。

 

 

【ルール1】自分の顔・体型を理解する

 

少ない洋服で、オシャレを楽しみたいのなら、まず自分の顔・体型を知ることが第一。

客観的に、自分の顔・体型の特徴を書き出してみてください。

例えば私の場合。

・身長155cm

・丸顔

・童顔

・上半身は華奢

・下半身は太い(特に太もも)

 

顔・体型が1人1人違うように、似合う服だって違うのは当たり前です。

自分を知り尽くした、最高の一着があれば、持っている服の数なんて関係ありません。

私は自分の特徴に合わせて、以下のようなことを工夫しています。

 

顔が丸いため、太って見えやすい
→首もとが詰まっている服は着ない
→シャツは開襟シャツしか着ない

手首は細い
→長袖を着るときは、まくって手首を見せる

足が太い
→ふんわりしたスカートで細く見せる。
→ヒールを履いて足を長く見せる
→淡い色のボトムは履かない

 

自分の特徴を最大限にいかすための着こなしを追求することは、スタイルを創り上げることです

理想のスタイルを築いていきましょう。

 

 

【ルール2】テーマカラーをもつ

例えば私は黒い服を着ません。

黒い服を着ると、暗い気持ちになるからです。

去年まで形がすごくお気に入りだった、黒いワンピースがあったのだけど。

でも何だか着てるとお葬式に行く人みたいで、段々気が滅入ってきちゃって。

 

着ない色選びは人それぞれですが、

自分のテーマカラーを持っていると、ワードローブ選びが簡単になります。

私の場合、青系(主にネイビー)、白、ベージュがテーマカラーです。

 

色に統一感があれば、少ないアイテムでも、できる組み合わせが多くなります。

できる組み合わせが多くなる=1着の使用頻度が増えるということ。

「そういえばこの服、しばらく着ていないな〜」と感じる洋服が減ります。

クローゼットの中の循環が良くなります。

 

 

【ルール3】良い状態が長続きする素材を選ぶ

捨てるときの決定打として多いのは、

「毛玉になっているから」

「毛羽だってきているから」

といった、状態の悪化です。

 

だから始めから毛玉になりやすいセーター等は買わないし、

毛羽立ちやすいコットン製の服も買いません。
(カバン持ってると、すれて毛羽立ってくるんだよね。。)

あとはシワになりにくい、汚れが目立ちにくい等も重要ポイントですね。

 

着ていて不愉快になる状態が予測できるものは、選ばないようにしましょう。

 

以上今回は、3つのルールをご紹介しました。

ぜひお試しください^^