【Flower Life】ヒヤシンス

こんばんは。ミニマリストの大谷真央です。

日曜日なので、お花屋さんに行ってきました。
お花屋さんの帰り道って、何て幸せなんだろう。。
花束を持つと、女性ホルモンが倍増しますね。(あると思います!)

今回は、紫のヒヤシンスを買いました。
(だって可愛いんだもん。)
飾ると部屋中ヒヤシンスのいい香りがして、
とっても良い感じです。

部屋にお花を飾るだけでも、充分豊かな気持ちになれるけど、
1歩踏み込んで、お花に詳しい人になりたい。

ヒヤシンスについて調べてみました。

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【ヒヤシンス】

ミニマリストのシンプルスタイル

・季節    12月〜3月 ←今が旬ですね!
・ユリ科
・花コトバ 「初恋のひたむきさ」「悲しみを超えた愛」
・名前の由来
ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。
同性愛者であった彼は、愛する医学の神アポロン(彼は両性愛者であった)と一緒に円盤投げに興じていた(古代ギリシャでは同性愛は普通に行われ、むしろ美徳とされていた)。
しかしその楽しそうな様子を見ていた西風の神ゼピュロス(彼もヒュアキントスを愛していた)は、やきもちを焼いて、意地悪な風を起こした。その風によってアポロンが投げた円盤の軌道が変わり、ヒュアキントスの額を直撃してしまった。アポロンは医学の神の力をもって懸命に治療するが、その甲斐なくヒュアキントスは大量の血を流して死んでしまった。
ヒヤシンスはこの時に流れた大量の血から生まれたとされる。このエピソードから花言葉は「悲しみを超えた愛」となっている。

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咲き頃や花言葉なんかを知ると、部屋のお花に更に愛着が湧くってもんです。
(それにしても花言葉って、ロマンチックだよね。)

ちなみに原種は青紫だけなんですって。

知ることで、ヒヤシンスがもっと好きになりました。
私も初恋のひたむきさを忘れずに、ヒヤシンスのように美しく生きようっと。